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1月22日(土)「入門・エコ園芸のススメ」見本説明会開催

・植木鉢代わりにエコバッグを使う方法(見本あり)

・牛乳パックで生ごみたい肥を作る方法(見本あり)

・土再生の方法

・雨水利用のススメ など、いろんなアイデアでエコに園芸を楽しみましょう!

1月22日(土)10時~15時(12時~13時を除く)実物を見ながらコツを説明します。

予約不要(時間内自由参加)・参加費なし

場所・問い合わせ先:目黒区エコプラザ(目黒1-25-26田道ふれあい館地下1階)03-5721-2300

※1度に5名以上重なった時にはお待ちいただく場合がございます。

※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、見本を使っての説明は中止になる場合がございます。お問合せ下さい。

※展示は1月22日(土)から1月末まで実施いたします。


古いエコバッグの植木鉢で植物を育てよう!説明会で見本あり

 皆さんのお家には使わなくなったエコバッグや、お弁当袋などはありませんか?それらを使って植木鉢にする方法をご紹介します。

準備物:シミがついたり古くなったエコバッグやお弁当袋など、紙、再生した土または生ごみたい肥、すのこ

土が流出するのを防ぐ為に袋の内側に折った紙を入れます。写真は子供のお弁当袋(巾着)に、宅配便の緩衝材に使われていた紙を袋状に折って入れたところです。



古い土を再生しよう!

<ステップ1>不要な物を取り除く

 古土は、晴れた日に広げて水分を飛ばし、フルイにかけて根や石を取り除きます。


<ステップ2>殺菌する

 ステップ1でフルイにかけた土を、黒いビニール袋に入れてたっぷりの水で湿らせてしっかりと口を縛ってください。直接日光が当たるところに置き、蒸して土を消毒します。


<ステップ3>栄養を足す

 消毒した土に栄養を足しましょう!古土に対し3割程度の腐葉土やたい肥を混ぜ込んでなじませます。

「牛乳パックで作る生ごみたい肥」の場合には、そのままで使うことが出来ますよ。

「牛乳パックで生ごみたい肥」(見本あり)



ご参加お待ちしています!