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「フードドライブ」へのご協力!ありがとうございます

            フードドライブの食品
フードドライブの食品

エコライフめぐろ推進協会では、食品ロス削減のため、目黒区民の皆さんのご家庭で食べ切れない食品をご寄付いただく「フードドライブ」を実施しています。4月12日からスタートした「フードドライブ」には、多くの区民の皆さまからたくさんの食品をご寄付いただいております。

 令和4年1月11日(現在)

これまでにお預かりした食品 3628 点、856.79を目黒区内の福祉施設等へご寄付致しました。

これからも食品ロス削減のため「フードドライブ」にご協力ください。

2040年にごみを埋め立てる最終処分場が満杯になるのをご存知ですか?

 

環境省は、昨年3月、令和元年度のデータを基に「およそ20年で日本全国のごみ埋め立て場・最終処分場が満杯になり、ごみを埋め立てできなくなる」と発表しています(下記参照)。私たちが出した燃えるごみは、ごみ焼却施設で焼却され焼却灰となって最終処分場で埋め立てられています。

家庭ごみの約20%は生ごみです。食品を食べ切り、ごみを減らして埋め立て地の延命に繋げましょう。 また、生ごみは水分を含んでいるので、そのまま焼却炉にいれると温度が下がり燃やすためのエネルギーが必要になります。

 

参考資料:一般廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度)について(環境省HP

 

 

 


食品のごみを減らすためにはどうしたらよいのでしょうか?

 ①野菜の皮や端っこや消費しきれずに無駄にしてしまった食材はコンポストに入れて堆肥として使いましょう。

 ②買い物の時、自分がすぐに消費する食品は、規格外や賞味期限が近いものを率先して選びましょう。

  ③食べる分だけ買う・食べる分だけ作る。そして忘れずに消費しましょう。