8月15日(金)に「NPO法人めぐろこどもば」が中央町社会教育館で開催する「こどもば 夏休みの子ども食堂」で「海洋プラスチック問題を考える!」をテーマにワークショップを行いました。海洋プラスチック問題は、プラスチックごみが海の生態系を傷つけ、海洋生物や人への健康被害も懸念される深刻な問題です。
当日は小学校1年生から中学2年生の子どもたちと高校生ボランティアが参加、野生のイルカが登場する動画「イルカくんの海洋プラスチックゴミ解説」を上映し、対話形式で子どもたちに海洋プラスチック問題の解決策を考えてもらいました。
ワークショップの後半は、イルカやクジラ、魚など海の生きものをモチーフに、ペットボトルキャップをアップサイクルしたチャームを作り、エコバックに絵を描いてもらいました。楽しみながらアップサイクルの重要性、海の生態系を学びました。






また、子どもたちには「プラスチックごみを減らすためにできること」を付箋に書いてもらい模造紙に貼って共有。「プラスチックをなるべく使わないようにする」「ポイ捨てをしない」「できるだけリサイクルをして、海のごみがこれ以上増えないようにしたいです」など、たくさんの前向きな意見が寄せられました。ワークショップを通じて、海洋プラスチック問題に理解を深め、自分でできる行動について考える貴重な機会となりました。